ビジネスプランコンテストおかやま2018~NEWORK EXPO OKAYAMA~

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ファイナリストインタビュー

日本茶セレクトショップ 彩葉 代表 筒井美穂 様

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ファイナリスト

--ご経歴と現在の事業概要を教えてください。

私は香川県で生まれ、大学を卒業後に香川の食品メーカーに勤めていました。お茶好きの主人と二児の母として子育てをしながら、2017年彩葉を創業しました。
彩葉では、お茶の「おいしさ」だけではなく、お茶を飲む「楽しみ」も届けたいという想いから、ワインや日本酒のように、飲み比べできる商品展開を行っております。
また、急須がない若い世代にも本格的な日本茶を楽しんでほしいという想いから、「ドリップ式ティーバッグ」に特化しております。第一弾商品となる「iro-drip緑茶」は、中四国地方初となる世界緑茶コンテスト2017にて金賞を受賞致しました。今後は、ほうじ茶や和紅茶といった商品ラインナップを充実させ、新たな日本茶の魅力をより多くの人へ届けたいと思っております。

ファイナリスト

--筒井さんは家事や子育てで忙しい中、なぜビジネスプランコンテストに応募されたのでしょうか?

プレインキュベーションという起業塾に参加したことがきっかけです。そこで学んだ知識を自分の事業計画へ反映させる良い機会だと考え応募しました。また、応募した事業計画についてアドバイスを受けられることもきっかけのひとつでした。締め切り直前に本当に軽いかんじで応募をしました。しかし、家族から100%の支持を受けてはじまったわけではなく、応募が決まってからは家族のアドバイスも受けつつ、事業計画書を考えていきました。

--ファイナリストになったことで何か変化はありましたか?

支援して頂いた企業の方をはじめ、ファイナリストの方々、ビジコンへ応募した多くの起業家・起業を目指す方々、純粋に商品を気に入って頂き、応援して頂ける方等、多くの人との新たな出会いにより、自分の視野が広がったと感じています。
また、ファイナリストになったことや、サポーター企業のひとつである両備グループ様にロゴ制作やバス広告の掲載をしていただき、自分の事業や商品をPRする良い機会となりました。

ファイナリスト

--応募を検討されている方にアドバイスはありませんか?

応募した時は、まさかファイナリストとして選ばれるとは思ってもみませんでした。まずは「一歩踏み出してみる」ことからすべては始まると思います。事業計画作成について不安なことがあれば、財団の方をはじめサポートして頂けますし、事業計画を作成したことがある人は見直す機会としても活用できます。さらに、人との出会いやサポーター企業からの支援も受けることができるので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

--今日はお忙しいところ有難うございました。

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