ビジネスプランコンテストおかやま2018~NEWORK EXPO OKAYAMA~

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ファイナリストインタビュー

Tapnessヘルスケア音楽協会 代表 光畑浩美 様

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ファイナリスト

--ご経歴と事業概要を教えていただけますか。

現在は、TAPNESSヘルスケア音楽協会の代表と株式会社PREMUSE代表取締役、一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会の代表理事をしています。業界トップの実績となり、シニア層を対象に音楽事業を全国展開しており、「数字で簡単!らくらくピアノ」というキャッチフレーズで80歳のピアノ初心者も、その場ですぐに両手で弾ける独自のメッソドを考案しました。豊かな音楽に合わせて手指のタップ運動をすると、脳の大半が活性化される効果があるため、音楽分野だけではなくヘルスケア分野との連携を図っています。
また、特許庁にて実用新案登録もされました。

ファイナリスト

--なぜビジネスプランコンテストに応募されたのでしょうか?

加速する高齢化社会のニーズを考慮し、提案する事業がより良いカタチで確実に大きな効果が得られると期待し、応募してみようとおもったからです。

--光畑さんは最終選考に進みファイナリストとなりましたが、なにか変化はありましたか?

大きな可能性が広がりました。サポーター企業様にお力添えいただく過程で「自分が最も大切にしている深い価値観」を知ることができました。事業の荒波にも耐えうる信念を持つことで、さらにシンプルな取り組みにフォーカスできました。そして、人脈にも恵まれ幸せな仕事に繋げることができました。

ファイナリスト

--応募を検討されている方へ、何か贈る言葉はありますか?

チャレンジする準備の過程で、想いが言葉になります。
応募して登壇することで、言葉に情熱が宿ります。
ファイナリストとして歩むことで、情熱が責任ある立場へと導きます。
「リハーサルはやめて、人生の本番を始める」アンソニー・ロリンズの名言、この言葉をお贈りします。

--今日はお忙しいところ有難うございました。

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